けん・たかくらの部屋

首都圏で中学受験の国語、社会を教えています。

49 受験資料と塾選びの話 参考資料としてさん⑱

けん・たかくら
おはようございます。けん・たかくらです。

先日の続きです。


【2704933】 投稿者: けん・たかくら(ID:Ae/la/Gpod.)投稿日時:12年 09月 29日 02:51

参考資料として様

こんばんは。けん・たかくらです。
早稲アカですよね。

何から話をすればよいでしょうか。
まずは教材ですね。
教材の数が多いです。

ここは四谷大塚の提携塾ですから予習シリーズをはじめとする
四谷の教材を使います。
本来、これで十分なんですよ。
あたりまえの話なのですが四谷の直営校舎は四谷の教材しか使っていません。

でも早稲アカの場合、さらに家庭学習用教材として「Wベーシック」が加わります。
中味は栄光の新演習です。ちょっと易しめの教材です。
いくら何でももうこれでいいよねと思うわけです。

でも早稲アカはそうは思わないんですね。
独自に作っている小冊子の教材やら、講師のお手製の?プリントやらが加わります。

こういうふうに教材の数が多いですから家庭学習の負担も重くなります。
早稲アカも家庭教師の依頼の多い塾で、いろいろな学力レベルのお子さんを
教えるのですが、家庭学習の負担はサピよりも重いように感じます。

でもこれで終わらない。さらにすごいのがここからです。

続きはまたあらためて。


【今日のポイント】

>>早稲アカも家庭教師の依頼の多い塾で、いろいろな学力レベルのお子さんを
教えるのですが、家庭学習の負担はサピよりも重いように感じます。

ここにしましょう。
「感じます」なんて遠慮気味に書いていますけれど、サピより負担は重いです。

教材が多いと学習システムを塾単位で確立することができない。
現場の人間に対して良きに計らえで済ませるしか方法がないんです。

それで現場の人間は好き勝手にやりますから統一の取れない
しっちゃかめっちゃかなことになってしまいます。

塾単位で学習システムを確立しているのはサピックスと日能研です。
サピは授業用と家庭学習用教材が同じですから、家庭学習は授業の解き直し中心。
日能研は授業では本科教室、家庭学習は栄冠への道。

いずれも教材は少ない。
四谷大塚と早稲アカは教材が多すぎて塾単位でのシステム化が無理なんです。

続きはまたあらためて。


「ローマの休日」予告編

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