4 WMでもサピックス? クレソンさん⑥
おはようございます。けん・たかくらです。
昨日の続きです。
【2851743】 投稿者: クレソン(ID:sxshflGDfOU)投稿日時:13年 02月 07日 19:21
けん・たかくら様
クレソンです。
活動再開されてすぐのアドバイス、ありがとうございます。
私は幸い、残業などのない仕事をしています。
情報については気をつけたいと思います。
学校も早いうちにチェックします!
>塾の違いによって親の関わりが違ってくるという印象は受けないんですよね。
>サピックスであっても見る方は見るし、見ない方は見ない
なるほど…考えてみればそうですよね。
ですが、たとえば
Nであれば親の関わりが少なくてもそこそこの成績になることが多いのに、
サピでは落ちこぼれる。
サピでは最低でも?ぐらいは関わらないとダメ
とか、
サピで山口くん長江くんなら親の関わりで
成績は左右されないが、サピで西山くんの場合は親の力にかかってくる。
というようなことはないでしょうか?
お忙しいのにしつこくて恐縮ですが、できましたら
お教えいただければと思います。
何を心配してるかというと、アホで恐縮ですが「環境によっては花開く可能性のある子を、
働いている身であることを考慮に入れない塾選びをしたばっかりに、つぼみのまま枯らす」
というようなことになりはしないか、ということなのです。
個人差があるのは重々承知しておりますが、何か傾向があれば把握したく存じます。
よろしくお願いします。
【2852315】 投稿者: けん・たかくら(ID:fZpTQL3TSo6)投稿日時:13年 02月 08日 04:44
クレソン様
おはようございます。けん・たかくらです。
順番に検討していきましょうか。
>>Nであれば親の関わりが少なくても
そこそこの成績になることが多いのに、サピでは落ちこぼれる。
サピでは最低でも?ぐらいは関わらないとダメ
答えるためには相手の言っていることを理解しなければならないわけで
おっしゃっていることの意味を確定したいと思うんですね。
「そこそこの成績」というのはどの程度の成績ですか?
山口くん、長江くん、西山くんの区分で結構です。
「落ちこぼれる」というのはどのあたりですか?
西山くんのことかなと思うのですが一応、念のため。
「古畑任三郎」が好きな男、けん・たかくらでした。
【2852475】 投稿者: クレソン(ID:sxshflGDfOU)投稿日時:13年 02月 08日 09:07
けん・たかくら様
おはようございます。
クレソンです。機種依存文字?を書いてしまい
申し訳ありませんでした。
厳密には考えていませんでしたので動揺してしまいましたが、
そこそこ=山口くん
落ちこぼれ=西山くん
でお願いします。図々しくてすみません
【今日のポイント】
>>Nであれば親の関わりが少なくてもそこそこの成績になることが多いのに、
サピでは落ちこぼれる。
サピでは最低でも?ぐらいは関わらないとダメ
とか、
>>サピで山口くん長江くんなら親の関わりで
成績は左右されないが、サピで西山くんの場合は親の力にかかってくる。
というようなことはないでしょうか?
ここにしましょう。
クレソンさんがこういうふうに思われるのも無理のないところがある。
どういうことかと言いますと
「中学受験は親の試験なんだ。その中でも特にサピックスというのは親の関わりが
決定的に重要だ」
こういうことがまことしやかに言われていて、受験指導者の中にもこういうことを
言う人たちがいるわけです。「中学受験は親が9割」とかね。
私、全然、違うと思う。
確かに指導も含めた濃い関わりをする親たちというのは存在します。
できるだけ上位の学校に入れたいという思いもみな強い。
でも、そのような事実と子供の成績との間に強い相関を感じるかというと
感じないんですよ。
たとえばね、兄弟のいる御家庭、これは子供たちみんな中学受験するわけです。
まあ、普通ですよね。
その同じ家の子供たちがみんな同じような成績なのかというと、
そういうケースもありますけれど、そうでないことの方が多いと思うんです。
統計に基づいて言っているわけではなく、今までの塾、家庭教師の経験を通しての
話ですので「思うんです」にとどめておきます。
そうすると兄弟の中でも成績の悪い方に対しては親は手を抜いたのか?
そんなことないんですよね。
これは家庭教師をするようになってからよくわかるようになりました。
兄弟4、5人という御家庭も今まで複数件、経験していますけれど
それだけいれば御三家行く子も一人くらいはいるわけです。
では、他の子たちもみんな同じようによくできますか?
そんなことないですね。いろいろなんです。
親が同じように関わっていても子供の成績はいろいろです。
ですから、まことしやかな「うそ話」には惑わされないことですね。
続きはまたあらためて。
昭和残侠伝 血染の唐獅子(予告編)
昨日の続きです。
【2851743】 投稿者: クレソン(ID:sxshflGDfOU)投稿日時:13年 02月 07日 19:21
けん・たかくら様
クレソンです。
活動再開されてすぐのアドバイス、ありがとうございます。
私は幸い、残業などのない仕事をしています。
情報については気をつけたいと思います。
学校も早いうちにチェックします!
>塾の違いによって親の関わりが違ってくるという印象は受けないんですよね。
>サピックスであっても見る方は見るし、見ない方は見ない
なるほど…考えてみればそうですよね。
ですが、たとえば
Nであれば親の関わりが少なくてもそこそこの成績になることが多いのに、
サピでは落ちこぼれる。
サピでは最低でも?ぐらいは関わらないとダメ
とか、
サピで山口くん長江くんなら親の関わりで
成績は左右されないが、サピで西山くんの場合は親の力にかかってくる。
というようなことはないでしょうか?
お忙しいのにしつこくて恐縮ですが、できましたら
お教えいただければと思います。
何を心配してるかというと、アホで恐縮ですが「環境によっては花開く可能性のある子を、
働いている身であることを考慮に入れない塾選びをしたばっかりに、つぼみのまま枯らす」
というようなことになりはしないか、ということなのです。
個人差があるのは重々承知しておりますが、何か傾向があれば把握したく存じます。
よろしくお願いします。
【2852315】 投稿者: けん・たかくら(ID:fZpTQL3TSo6)投稿日時:13年 02月 08日 04:44
クレソン様
おはようございます。けん・たかくらです。
順番に検討していきましょうか。
>>Nであれば親の関わりが少なくても
そこそこの成績になることが多いのに、サピでは落ちこぼれる。
サピでは最低でも?ぐらいは関わらないとダメ
答えるためには相手の言っていることを理解しなければならないわけで
おっしゃっていることの意味を確定したいと思うんですね。
「そこそこの成績」というのはどの程度の成績ですか?
山口くん、長江くん、西山くんの区分で結構です。
「落ちこぼれる」というのはどのあたりですか?
西山くんのことかなと思うのですが一応、念のため。
「古畑任三郎」が好きな男、けん・たかくらでした。
【2852475】 投稿者: クレソン(ID:sxshflGDfOU)投稿日時:13年 02月 08日 09:07
けん・たかくら様
おはようございます。
クレソンです。機種依存文字?を書いてしまい
申し訳ありませんでした。
厳密には考えていませんでしたので動揺してしまいましたが、
そこそこ=山口くん
落ちこぼれ=西山くん
でお願いします。図々しくてすみません
【今日のポイント】
>>Nであれば親の関わりが少なくてもそこそこの成績になることが多いのに、
サピでは落ちこぼれる。
サピでは最低でも?ぐらいは関わらないとダメ
とか、
>>サピで山口くん長江くんなら親の関わりで
成績は左右されないが、サピで西山くんの場合は親の力にかかってくる。
というようなことはないでしょうか?
ここにしましょう。
クレソンさんがこういうふうに思われるのも無理のないところがある。
どういうことかと言いますと
「中学受験は親の試験なんだ。その中でも特にサピックスというのは親の関わりが
決定的に重要だ」
こういうことがまことしやかに言われていて、受験指導者の中にもこういうことを
言う人たちがいるわけです。「中学受験は親が9割」とかね。
私、全然、違うと思う。
確かに指導も含めた濃い関わりをする親たちというのは存在します。
できるだけ上位の学校に入れたいという思いもみな強い。
でも、そのような事実と子供の成績との間に強い相関を感じるかというと
感じないんですよ。
たとえばね、兄弟のいる御家庭、これは子供たちみんな中学受験するわけです。
まあ、普通ですよね。
その同じ家の子供たちがみんな同じような成績なのかというと、
そういうケースもありますけれど、そうでないことの方が多いと思うんです。
統計に基づいて言っているわけではなく、今までの塾、家庭教師の経験を通しての
話ですので「思うんです」にとどめておきます。
そうすると兄弟の中でも成績の悪い方に対しては親は手を抜いたのか?
そんなことないんですよね。
これは家庭教師をするようになってからよくわかるようになりました。
兄弟4、5人という御家庭も今まで複数件、経験していますけれど
それだけいれば御三家行く子も一人くらいはいるわけです。
では、他の子たちもみんな同じようによくできますか?
そんなことないですね。いろいろなんです。
親が同じように関わっていても子供の成績はいろいろです。
ですから、まことしやかな「うそ話」には惑わされないことですね。
続きはまたあらためて。
昭和残侠伝 血染の唐獅子(予告編)